プラグマチック(実用的)カウンセリング

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【どんな状態からでも、早く変化を起こすことに的をしぼったセッションの秘密】

ブリーフセラピー(短期療法)の速効性、催眠療法他いくつもの心理療法の特色を統合した適応力を、あなたの悩みに応じて発揮します。

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プラグマチックカウンセリングのセッションはまず、

『3つの視点をかえる』

ことを行います。

『3つの視点』とは、

➊問題にたいする視点

➋自分に対する視点

➌他者とのかかわりにたいする視点

です。

問題にたいする視点を変える

目の前の問題が、問題でなく、『良い状態に導くエネルギー源』に変化します。

しかも、ムリやりでなく、『肚におちて』受け入れることができます。

 

自分にたいする視点を変える

それは『自分を大切に思うこと』です。

悩みは、自分自身の評価を低くしてしまいます。

この低い自己評価が変わるだけで、たくさんの気づきが見つかります。

そして、この気づきが、問題解決の原動力になります。

これは、どんなケースにも例外はありません。

 

他者とのかかわりの視点を変える

悩んでいる時、積極的な気持ちで人とかかわるのは、むずかしいでしょう。

『問題』、『自分自身』にたいする見方が変わって、はじめて他者とのかかわりに目を向けられます。

わかりやすくいえば、人との間によい循環を起こすしくみをみつける、ということです。

 

この3つの視点を持てば、心が、完全に変わります!

あなたは好きなように、自分らしく生きていけます!

そして、あなたの未来はかがやきます!

 

ち、ちょっとまって、、、

「本当にそんなにうまくいくの?」

という声が聞こえてきそうです。

 

そう、文字にするだけならば、カンタンです。

視点をかえる必要性は「悩み解決」関連の本にもたくさん書かれています。

でも意識している間は出来ても、少し経てば、また元に戻っていた、という方も多いでしょう。

 

なぜ『視点』を変えるのは、むずかしいのでしょうか?

それは、『心』はコロコロと変わるからです。

なぜでしょうか?

ふだん、自覚している『意識』は、心のスペースの9割以上を占める『潜在意識』の上に乗っています。

しかし、私たちはそれを実感できません。

『潜在意識』が不安定だと、『意識』もあっちこっちへコロコロしてしまうのです。

じつは、この『潜在意識』を安定させることがもっとも厄介です。

 

潜在意識の持つ力は非常に大きく、見えないところで普段の私たちの行動に、深く関わっています。

その影響力は、表面意識とは比べものにならないほど強力で、役目も違います。

PCの文章画面で例えれば、表面意識はカーソル、潜在意識は画面に表示されているテキスト全部、という見方もできるかもしれません。

表面意識は、潜在意識が持つ膨大な情報の中から、ほんのわずかだけな部分に焦点を当てているにすぎないのです。

 

また、潜在意識には独特のクセがあります。そのいくつかを挙げると、

・正しい、まちがっている、はどうでもいい
⇒善悪の判断はしない。

・主語はすべて『私』
⇒他人への悪口も、自分への悪口として保存される。

・時間は存在しない
⇒昔の記憶も今起こっているように認識される。

・繰り返しているとその気になる
⇒性格というものがかんたんに変わらないのは、これが理由。

など。

えっ?まさかは私はちがう!という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、これらの特徴が、人間ならばだれでも備わっています。

扱いづらいけど、パワーは強大。

こんな暴走列車のような潜在意識を手なずけるには、一筋縄ではいきません。

しかし、不可能なことではありません。

それは、ある種のトレーニングに似ています。

 

だれでも、心の持ち方を変えようとして、努力したことがあると思います。

しかし不思議と、『心のトレーニング』を一度つまづくと「やっぱり自分はダメ」と確信して、あきらめる方がとても多いのです。

でも『トレーニング』に完璧を求めるのはバカげています!

心を変える、視点を変える、のは独力では難しいのかもしれません。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

それを可能にするのが、『マインドセラピスト』です。

正確には、「あなたとマインドセラピスト」の協同ミッションです

 

たとえば、『目』は片目だと、距離感などがわかりません。

しかし、2つの目で視ると、より正確に認識できます。

これと同じで、自分ともう一人加えることで『視点の転換』が可能になります。

その効果は、1+1=2でなく、数倍、数十倍に膨らみます

セラピストは、スキルを持ったパートナーとして、あなたの『目』になることができます。

 

 

そして、

セッションにおいて、心がけている一番大切な姿勢、

それは、

あたたかいマインドポジティブな見立てです。

この2つがあなたに秘められた可能性を引き出すポイントとなります。そして、問題を解決へと導きます。

 

セラピストとして、

心理療法のスキル、あたたかいマインド、見立て力、いかにバランスよく活かすか、を第一に、あなたとお会いいたします。

つまり、セラピストの持っているすべてを総動員して、あなたのために全力を尽くす、という意味です。

 

 

●良い言葉、響く言葉は、心を癒し、励まします。

マインドセラピストの役目は、心に届く言葉をあなたにお伝えすることです。

また、あなたからも、心の思いをセラピストに話すだけで、大きな変化が起こることがたびたびあります。

悩みからどうしても抜けられない方にこそ、効果を感じていただきたいのです。

 

いつでも、あなたがお越しになるのを、お待ちしています。

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《短期療法(ブリーフセラピー)とは》

『催眠の魔術師』と謳われた、アメリカの催眠療法家・精神科医・心理学者であるミルトン・エリクソン。

天才的と評された彼のセラピースタイルは、まさに独特でした。

エリクソンにセラピーを受けた患者は、催眠にかかっている、という自覚がなく、雑談のような何気ない会話を交わした後、気がつくと自分の抱える問題が即座に解決していた、と云われています。

そのエリクソンの事績をもとに後年、問題解決の即効性、応用力に秀でた『短期療法』が生み出されました。そこから、そのエキスを家族関係の改善に応用した『家族療法』、問題の原因でなく構造に着目してその中の悪循環を好循環に変える『解決志向アプローチ』など、エリクソンのスタイルを踏襲した技法も続々と生まれました。

自己啓発メソッドとしてとても有名な『NLP(神経言語プログラミング)』も、もとはこのエリクソンの残した遺産からアイディアとテクニックを取り出して作られたものです。

 

しかし一方で、エリクソン自身は自分のスタイルの理論化、体系化を嫌いました。

会話の中で見つけたその人の個性を「資源」として用いて、臨機応変、変幻自在に微妙な空気感を掴み、奇跡的な治療を施したエリクソンだからこその、達見かもしれません。

それはあたかも、孔子、イエスキリスト、釈迦、が自らは筆をとらず、後世の弟子たちがその言行録をまとめて、初めて思想体系化されたという歴史的事実と相通ずるのではないでしょうか。

ある意味、エリクソンもまた偉大なファウンダー(始祖)』だったのでしょう。

 

ブリーフセラピーとは、微細な感性とセンスを必要とする、”職人芸“にも通じる療法です。

大学や官公庁などで改善効果が多く報告されている実績があるにもかかわらず、他の技法と比べて短期療法をメインで実践するセラピストの数がそれほど多くない理由も、その習熟の難しさに原因があると云われています。

 

 

『マインドセラピーわきやま』では、このエリクソンから生まれた短期療法を軸とした、好循環を生み出して、

早期に解決を促すカウンセリングを行います。

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投稿日:2019年5月23日 更新日:

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