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マインドセラピーわきやま

『カラダの記憶』を書き換える

更新日:

 

 

 

なんとなく

 

調子が出ない、

 

疲れがとれない、

 

カラダが重い、

 

なんていうことはありませんか?

 

 

 

このような
原因のはっきりしない不調は
「不定愁訴」とよばれて、

医学的な検査では
原因がわからないとされています。

 

 

 

でも
心とカラダの関係をひもといてみると、
解決の糸口が見えてくることも
しばしばあるのです。

 

 

 

私はこの
不定愁訴🟰なんとなくの不調
の正体は、

「カラダの記憶」

だと考えています。

 

 

「カラダの記憶」とは、

精神的な苦痛やよくない
生活習慣が続くうちに、

それがカラダに染み込んでしまい、
意図しない時に
ストレス反応を引き起こす「残像」
ようなもの。

 

 

 

とくに
心とカラダの関係において
この「残像」がよく悪さをします。

 

 

 

たとえば、

生死にかかわる体験や
ショックな出来事による
PTSD (心的外傷後ストレス障害)は、

数ヶ月や数年後に突然、
腹痛、頭痛、呼吸困難など
身体的な症状が出ることが
よくあると云われています。

 

 

 

国内に172万人の
罹患者がいるうつ病
(2020年厚生労働省調べ)も、

普段から感じていたストレス
徐々にカラダに染み込み、

 ある日予期しない症状
出ることがあります。

 

 

 

PTSDは原因を特定しやすいですが、

うつ病の方は日頃の小さな負荷
蓄積して起こることも多く、

その場合は原因を特定しづらいので
回復に時間がかかると云われています。

 

 

 

 

このように
自分の意志とはちがったリズムを持ち、

「なんとなく不調」を引き起こす
「カラダの記憶」

 

 

 

書き換えるには、
どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

  「対処法」はアレ一択?

 

 

 

私の考えとしては、

 

カラダの記憶
書き換えるためには、

「選択のチカラ」を養う
ことが大切です。

 

 

 

 

『カラダの記憶』を書き換える

 

 

 

「なに?それ?
センタク(洗濯)なら
毎日してるけど…」

 

 

 

うーん、

ちょっと説明が必要ですね。💦

 

 

 

「選択のチカラ」とは
心とカラダにとって良い選択を
積み重ねて、
徐々に「カラダの記憶」を書き換えて
いくこと。

 

 

 

その選択の1つに
不調にたいする対処法の
チョイスがあります。

 

 

 

「そらきた!

『最高の選択はCS60です』
言いたいんでしょ?」

 

 

 

ウッ!
そう言いたいのはヤマヤマ…、

だけど、

 

 

 

「なんとなく不調」の対処法は

良い睡眠、軽めの運動、

リラックス習慣、

規則正しいバランスのとれた食生活、

あるいはサプリメント、薬物療法など、
いろいろな方法があります。

 

 

 

その中からご自分に合ったものを
選べばいい、と思っています。

(CS60もその候補の1つに
挙げてもらえればうれしいです)

 

 

 

また、

症状がつらい時は
鎮静剤向精神薬を処方してもらったり、

市販の漢方薬などを使うことも
あるでしょう。

 

 

 

ただ、

一時的な対処としては
いいと思いますが、

長く服用することは
あまりおすすめしたくありません。

 

 

 

大事なポイントは、

選んだ対処法が
カラダの持つ自然治癒力
高めるものかどうか、

ということです。

 

 

 

他のチカラに頼ってばかりでは、
染みついた「カラダの記憶」
書き換えることはできないからです。。。

 

 

 

   「ストレス発散」は隠れミノ?

 

 

 

そして、
ついやってしまいがちなのは、

「ストレス解消」という名目で、
わざわざカラダに悪いこと
えらんでしまうことです。

 

 

 

たとえば、

ドカ食い、大酒、喫煙、

寝不足と寝だめのくりかえし、

激しすぎるスポーツ、など。

 

 

 

 

「なんとなくの不調」というのは
急いで治療しなくても
なんとかやっていけるし、

ある程度余力もあるので、
ついついカラダのモヤモヤを
刺激や快感で紛らわそうとしやすいのです。

 

 

 

さらに
カラダにワルい対処法ほど
誘惑がはげしいので、

「たまにはストレス発散!」
とか言って正当化してしまい、

そのうち「たまに」が
習慣になると、

結局そこから新たな不調のもと
生み出してしまうことになります。

 

 

 

その上で罪ほろぼしの代わりに
カラダによいことをしても、

言い訳程度か、
気休めにしかなりませんよね。

 

 

 

自分のしている「対処法」が、
カラダにとって良い選択なのか、
わるい選択なのかを意識してみると、

自分がどんな未来に
近づいていっているかがわかってきます。

 

 

 

 

   あの「上島さん」も知っていた?

 

 

 

そしてもう1つ、
盲点ともいえる「選択」があります。

 

 

 

それは、
「本当に手放すかどうか」
の選択です。

 

 

 

というのは、

「なんとなくの不調」を
手放したいと言いながら、

実際はしがみついて手放さない人が
けっこういらっしゃるのです。

 

 

 

「そんなバカな!
カラダの不調なんて
手放したいに決まってるよ!」

と言われるかもしれませんが、
それがそうでもないのです。

 

 

 

私たちのは、
手放したい、と思えば思うほど
逆に引き寄せてしまう特徴を
持っています。

 

 

 

その特徴を譬えてみれば、

まるで
ダチョウ倶楽部の
『熱湯風呂』ギャグ!!

 

 

 

上島さんが「押すなよ、押すなよ」
と言うほど必ずアツーい風呂
つき落とされてしまうアレです。

 

 

 

私たちは心の中でアレ
よくやってしまっているのです。

 

 

 

自分にとって
よいことであれ、悪いことであれ、

強く想えば想うほど、
潜在意識ではそれを重要視します。

 

 

 

そして潜在意識は自律神経と
深く結びついているので、

「もうイヤだ」

「こんなはずじゃなかった」

「本当はもっと動けるはず」と、

今の自分を強く否定しているうちに
自律神経もその影響を受けて、

「調子がわるい」という状態を
維持しようとするベクトルが
働いてしまうことがあるのです。

 

 

 

ちょっと
にわかには信じられないと
思いますが、

 

 

 

今までの
施術や心理セラピーの経験から、

症状を手放したいのに
なぜか手放せない、

悪循環のスパイラルに入っている方が
けっこういらっしゃるな、
と感じています。

 

 

 

もし、

今これを読んでいて
なんとなく想いあたる方が
いるとしたら、

ぜひ心がけてほしい選択
があります。

 

 

 

それは、

できない自分を否定するより、
がんばっている自分をねぎらう、

という選択です。

 

 

 

カラダの回復心の持ちよう
とても密に連動しているのです。

 

 

 

 

海で溺れた時、

もがけばもがくほど
パニックになり、

もがくのをやめれば
身体が浮くのと同じように、

 

 

 

今の心やカラダの状態
どんなであれ、

いったんありのままの自分
受け入れてみることで、

本来持っている自然治癒力が
動き出す余裕が生まれます。

 

 

 

よい対処法と、
自分をねぎらう、

この2つの選択ができれば、

「カラダの記憶」
徐々に書き換えられて、

心とカラダの良い循環が
巡りはじめるはずですよ。