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マインドセラピーわきやま

アーシングとCS60②「カラダには『電気』が必要」

投稿日:

 

 

 

前回のブログは、
アーシングについての
ナゾを投げかけただけで
終わってしまいました。

 

『アーシングとCS60①〈いくつもの謎〉』

 

 

でも、
これを読んでいただいてるあなたは、
そのナゾ解きにつきあっていただけると
勝手におもっています。
(読んでいただいて、ありがとうございます!)

 

 

 

では
3つ出たナゾのうち、

今回は、
「人間のカラダには
なぜ〈電気〉が必要なのか?」

について
ひもといていきましょう。

 

 

 

  病気の陰に○○あり

 

 

 

たとえば、

ガン、心筋梗塞、認知症、糖尿病、

心臓病、肝炎、リウマチ、喘息、

アトピー性皮膚炎、腎不全、うつ病、

…など、

 

 

私たちを悩ます
ほとんどの病気や
身体の不調の原因に、

ある1つの現象
関係していることを
ご存知でしょうか?

 

 

 

その現象とは、

「炎症」です。

 

 

 

もっとくわしくいうと

「慢性炎症」

 

 

 

ウィキペディアで
「慢性炎症」を調べてみると、
このように書いてあります。

(抜粋要約です)

 

 

・軽度の慢性炎症はほとんどすべての人の健康に影響を及ぼしている

・世界中の5人に3人が「慢性炎症」にかかわる病気で亡くなっている

 

 

なんと「炎症」
そんなにも恐ろしいものだとは!

 

 

 

意外ですよね。

 

 

 

この慢性炎症を引き起こす原因は
はっきり分かっています。

 

 

 

それは

『活性酸素』(フリーラジカル)
です。

 

 

 

活性酸素は、
生活習慣病を引き起こす
ワルモノという印象が強いと
思うのですが、

じっさい活性酸素は
呼吸をすると必ず出来る
ものなので、

人間とは切っても切れない縁
結ばれています。

 

 

 

そして
カラダに入ってきた病原菌を
退治するというだいじな役目も
担っています。

 

 

 

でも、なぜ
「活性酸素」がワルモノだと
思われているかというと、

その発生量が問題なんです。

 

 

 

現代人は
活性酸素をたくさん生み出す
環境にくらしているため、

増えすぎてチカラを持て余した
活性酸素が「慢性炎症」を
引き起こしてしまうのです。

 

 

 

その活性酸素ができるしくみを
ミクロレベルで見ていくと、
興味深いことが分かってきます。

(ちょっと理科の授業っぽいですが、
できるだけゆるーく書きますね)

 

 

 

  それは「独りモノ」の暴動だった…

 

 

 

活性酸素は
酸素の変化形です。

 

 

 

わたしたちは
酸素がないと生きていけないし、
体中に酸素が行き渡っています。

 

 

 

その酸素を
分子レベルまで
拡大してみると、

1つの原子のまわりを
8個の電子がぐるぐる
回っています。

 

 

 

 

そして、それぞれ

原子はプラス(+)、

電子はマイナス(-)

の電気を帯びています。

 

 

 

プラスとマイナスはくっつき合って
安定しますよね。

 

 

 

それが
何かのはずみによって
周りを回る電子が欠けてしまうと、

せっかく釣り合っていた
プラスとマイナスのバランスが崩れ、

不安定な状態になって
暴れるのが「活性酸素」です。

 

 

 

うーん、

とっても分かりにくいですね💦。

 

 

 

もうちょっと、
かみくだいて
たとえてみましょう。

 

 

 

原子には「げんしクン」

電子には「でんこちゃん」

と名前をつけてみます。

 

 

 

げんしクンとでんこちゃん、

 

2人はいつも
ラブラブなカップルでした。

(ホントは1対8なのですが、
ややこしくなるのでカップルにします)

 

 

 

でも、ある日、

ふと気が変わったのか、
別にカッコイイ人が現れたのか、

でんこちゃんがげんしクンの
元を離れて、

突然姿を消してしまったのです。

 

 

 

とうぜん、

げんしクンはさみしがります。

 

 

 

ただ、

でんこちゃんに罪はありません。

カノジョはただ、
自分の心の声に正直に
従ったまでのこと、、。

(そんな心理描写は要らないか…)

 

 

 

かわいいでんこちゃんを失った
げんしクンは情緒不安定になり、

 

 

 

さびしさのあまり、

他のげんしクンとくっついている
他のでんこちゃんを
チカラづくで奪おうとしますが、

いきなりでんこちゃんを
奪われた他のげんしクンも
だまってはいられません。

 

 

 

そうやって、

でんこちゃんの争奪戦が
エスカレートして、
奪い合いの暴動がはじまり、

ドンパチや火事がみるみるうちに
広がって大変なさわぎになります。

 

 

 

このドンパチや火事が
「慢性炎症」なのです。

(きちんと伝わったか、心配です…💦)

 

 

 

  解決策は「あたらしい出会い」

 

 

 

活性酸素の発生が
増えてしまう要因は
いろいろあります。

 

 

 

たとえば、

環境汚染とか、

ストレスとか、

偏った食生活とか、

 

 

だからできるだけ
いい空気の場所に住み、

ストレスを軽減して、
質のいい食べ物を摂ったり、

健康にたいする意識が高い人ほど
努力を惜しみません。

 

 

 

ただ、

ここで思い出してほしいんです。

 

 

 

ミクロの世界では
活性酸素がどうやって発生するのか、

 

 

 

そう!

 

 

げんしクン(原子)が
暴動(慢性炎症)を起こした原因は、

でんこちゃん(電子)が
いなくなったからでしたよね。

 

 

 

そんな、
荒れ狂っているげんしクンに
もし声をかけるとしたら、

「キモチはわかるけど、
そんなにヤケになるなよ。

もっとあたらしい出会いがあるはずだよ

と言ってあげるのでは
ないでしょうか?

 

 

 

そうなんです!

 

 

傷ついたげんしクン(原子)には、

『新しい出会い』が必要なのです。

 

 

 

それは、

マイナス電荷をもった
あたらしい電子との出会いです!

 

 

 

あたらしい電子
たくさん連れてきて
出会いの機会を作ってあげれば、

原子の暴動は収まるのです。

 

 

 

おわかりいただけたでしょうか?

この切ないラブストーリー、

 

いえ、

人間のカラダが
電気を必要とする理由を。

 

 

 

私たちは
マイナス電子
カラダに取り込むことで、

活性酸素=慢性炎症の増えすぎを
抑えることができる、ということなのです。

 

 

 

 

そんなに大事な営みが
ある理由によって80年近くにわたって、
できなくなっている、というのですから、

いろんな病気が増えてしまうのも
当然なんですよね。

 

 

 

これで第一のナゾは解けました。

 

 

 

次回は、

70数年にわたって、
なぜわたしたちがマイナス電子
取り込めなくなったのかを、
掘り下げてみたいと思います。