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ブリーフセラピー(短期療法)とは

投稿日:2019年8月3日 更新日:

ブリーフセラピー(短期療法)とは

『催眠の魔術師』と謳われた、アメリカの催眠療法家・精神科医・心理学者であるミルトン・エリクソン。

天才的と評された彼のセラピースタイルは、まさに独特でした。

エリクソンにセラピーを受けた患者は、催眠にかかっている、という自覚がなく、雑談のような何気ない会話を交わした後、気がつくと自分の抱える問題が即座に解決していた、と云われています。

そのエリクソンの事績をもとに後年、問題解決の即効性、応用力に秀でた『短期療法』が生み出されました。そこから、そのエキスを家族関係の改善に応用した『家族療法』、問題の原因でなく構造に着目してその中の悪循環を好循環に変える『解決志向アプローチ』など、エリクソンのスタイルを踏襲した技法も続々と生まれました。

自己啓発メソッドとしてとても有名な『NLP(神経言語プログラミング)』も、もとはこのエリクソンの残した遺産からアイディアとテクニックを取り出して作られたものです。

 

しかし一方で、エリクソン自身は自分のスタイルの理論化、体系化を嫌いました。

会話の中で見つけたその人の個性を「資源」として用いて、臨機応変、変幻自在に微妙な空気感を掴み、奇跡的な治療を施したエリクソンだからこその、達見かもしれません。

それはあたかも、孔子、イエスキリスト、釈迦、が自らは筆をとらず、後世の弟子たちがその言行録をまとめて、初めて思想体系化されたという歴史的事実と相通ずるのではないでしょうか。

ある意味、エリクソンもまた偉大なファウンダー(始祖)』だったのでしょう。

 

ブリーフセラピーとは、微細な感性とセンスを必要とする、”職人芸“にも通じる療法です。

大学や官公庁などで改善効果が多く報告されている実績があるにもかかわらず、他の技法と比べて短期療法をメインで実践するセラピストの数がそれほど多くない理由も、その習熟の難しさに原因があると云われています。

 

 

『マインドセラピーわきやま』では、このエリクソンから生まれた短期療法を軸とした、好循環を生み出して、

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