「食べる」より燃やせ!

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だれでも
健康のことを考える時

 

何を食べるか、

 

をまず気にしますよね。

 

 

 

摂取カロリーは、とか、

どんな栄養素が含まれているか、とか。

 

 

 

2020年に
食品の栄養成分表示が義務化されて、

自分が食べる物のカロリー量も
栄養バランスも比較的カンタンに
把握できるようになりました。

 

 

 

そのおかげで
きっちりヘルシーな食生活を
送っている方もいるかもしれません。

 

 

 

ただ、

どんな食べ物を
カラダに入れるか、

ということも
もちろん大切なのですが、

 

 

それと同じくらい、

いえ、
それ以上に大事なことを、

多くの人があまり
気にしていないように感じます。

 

 

 

それは何かと言うと、

食べものをどうやって
効率よくエネルギーに変えるか、

ということです。

 

 

 

「それって
『運動しなさい』って意味?」

と思われるかもしれませんね。

 

 

 

運動はもちろん大切ですが、

運動はあくまで
エネルギーを消費するための
アウトプットの方法です。

 

 

 

その前に
エネルギーそのものを
つくらなければいけません。

 

 

 

この
食事のインプットと
運動のアウトプットの中間にある、

エネルギー生産のプロセス
疎かにしやすいのです。

 

 

 

食べものを分解して
エネルギーにしたり、

余ったものを蓄えたり
する働きのサイクルが、
どれだけスムーズに流れるかで、

健康、ダイエット、
その他気になるカラダの悩みの
解決スピードも決まる、

といってもいいくらいです。

 

 

 

  ギャル曽根はなぜ太らないのか?

 

 

 

もし、

このプロセスが
1+1は2、みたいに単純だったら
無視してもOKなのですが、

 

 

 

わたしたちのカラダは
このプロセスが
とっても複雑です。

 

 

 

そして個人差が大きいのです。

 

 

 

同じ食事量でも、
ある人はヤセていて、
ある人はふくよか、

ということはよくありますよね。

 

 

 

もし
このエネルギー生産プロセス
だれでも均一だとしたら、

大食いタレントさんたちは
ものすごい体重になってしまうでしょう。

 

 

 

でも巨漢の大食いタレントさんって
あまり見かけません。

 

 

 

消化器官の働きもふくめて、

何の栄養素をどれくらい
カラダに取り込むか、は、

人によって特徴が分かれるのです。

 

 

 

その特徴こそ
その人の個性、その人らしさ
ともいえます。

 

 

 

  ワタシは「鉄ナベ」じゃない!

 

 

 

ちなみに
ちょっと脱線しますが、
(いつも脱線ばかりでスミマセン💦)

 

 

 

食べもののカロリー量
どうやって調べるのかご存知ですか?

 

 

 

間接熱量測定法直接熱量測定法
という2つの測り方があって、

 

 

「間接~」
食品を測定機械に入れて分子構造を分析

各栄養素ごとにあらかじめ定義されている熱量を足し算する、

というやり方。

 

 

 

「直接~」
特殊な容器に入れて食品を燃やす

その時放出された熱量を測る、

というやり方です。

 

 

 

コムズカしくいえば、

カロリー量というのは
その食べもの自体が持っている
主体的な価値です。

 

 

 

でも先ほども書いたように、

同じカロリーの食べものを摂っても
受け取る側の体質
どれだけ吸収するかはちがってきます。

 

 

 

なので、結論。

「わたしたちのカラダは測定マシンや
食べ物を燃やす鉄鍋ではない!

ということです。

 

 

 

だから
やみくもにカロリー計算ばかり
するのもいいけれど、

ご自分のエネルギーを回すチカラを
もっと意識してほしい、と思うのです。

 

 

 

  細胞のエネルギー工場

 

 

 

では、

食べものの栄養を
エネルギーに変えている工場は
どこなのか?

 

 

 

それはおなじみ
全身の数十兆の細胞の中にいる、

ミトコンドリアです。

 

 

この、ミトコンドリアの
栄養をエネルギーに変える
チカラが元気になれば、

「はいよ、はいよ、お次は?」
という感じで、

吸収された食べものを
どんどんエネルギーに変えてくれます。

 

 

 

このスピードがおそければ、

順番待ちの栄養たちが渋滞して
サイクルが追いつかず、

しかたなく
カラダのいろいろな所に
ストックされてしまいます。

 

 

 

また、

ミトコンドリアの活動サイクルを
エンジンにたとえれば、

快調に回って
燃料を完全燃焼させるエンジンからは
排ガスや燃えカスがあまり
出ないのとおなじで、

 

 

 

活発なミトコンドリアからは
老廃物や余分なものが出にくいのです。

 

 

 

そして、

元気のないミトコンドリアから
たくさん出る老廃物や余分なものこそが、

さまざまな生活習慣病を
引き起こす原因といわれているのです。

 

 

 

だから
ミトコンドリア

元気になればなるほど、

エネルギーのサイクルが調子よく回って、

あなたらしい魅力が輝いて、
健康になれるというワケです。

 

 

 

  あなたは弱いワケじゃない…

 

 

 

またまた余談ですが…
(余談を2回は入れるのが
もはやあたりまえになりつつある💦)

 

 

 

ある調査では、
こんなデータも…。

 

 

 

日本人のうち、

1年のはじめに
「今年はエクササイズするぞ!
ダイエットするぞ!」
目標を立てる人は4割くらいいて、

3ヶ月以内にザセツする人は
そのうち約6割。

 

 

アメリカ人に至っては

5割の人が目標を立てて、
なんと2ヶ月後には8割の人が
ザセツしてるとか…。

 

 

 

日米合算すると、
一年間エクササイズやダイエットを
続けられる人は全体の
1割程度なのです。

 

 

 

でも、あなたは
ダイジョウブでしょう!

 

 

 

あなたは
1割の意志の強い人であるはずです…

きっと…。

 

 

 

もし、ワタシの予想に反して、

あなたが残りの9割の人だとしても、
それは仕方のないことです。

 

 

 

ヒトという動物は、

どうしてもラクな方へと
なびいてしまう習性を
持っているものですから。

 

 

 

運動が大切なのは
わかっているけれど
続かない、

 

 

食事管理をしなきゃいけないのは
分かってるけど、
ついつい高カロリーのおいしいもの
手が伸びてしまう…。

 

 

 

そのたびに
「罪悪感」という文字が
脳裏をかすめて…、

「カロリー」と聞くだけで
ビクッとする…。

 

 

 

もし、そんな自分に
イヤ気がしているとしても、

 

 

 

「ミトコンドリアを
元気にする!」

 

 

 

この発想から
カラダを見直せば、

あなたの未来はパッと開ける
と思いますよ。

 

 

 

ただし、

食事習慣、運動習慣も
同じく大切なことはお忘れないように。

 

 

 

効率よく
ミトコンドリアを元気にしたい
という方は、

『カラダと心の専属トレーナー』に
おまかせください!

 

 

 

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

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