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1+1は2だけじゃない?

投稿日:2021年3月21日 更新日:

『1 +1 』はいくつ?

と聞かれると、

 

「“2”に決まってるよ」

とあなたは言うかもしれません。

 

たしかに”2”は正解です。

 

でも、答えは

それだけでしょうか?

 

ほかにあるはずない?

 

 

それよりそもそも、

生きづらさや、

こころの話と

なんの関係があるの?

 

と言われるかもしれませんね。

 

私は

関係は大あり、

と思っています!

 

なぜかというと、

この足し算の答えが、

私たちの『思考』に大きく影響している、

と感じるからです。

 

もっといえば、

洗脳されているかもしれません!

 

 

とりあえず

話をもどして、

 

1+1の答えは

”2”のほかにありますか?

 

ない?

 

いえ、

あるんです!

 

それは

1 +1 =1

これもりっぱな正解です。

 

例をあげましょう。

 

たとえば、

カレーライスが一皿、

とんかつが一皿

あります。

 

そしてとんかつ

おもむろに

カレーライスの上にのせてみる。

 

すると、

 

カツカレーのできあがりです!
(おいしそう)

この時

カツカレー

何皿ですか?

 

そう、1皿!

 

まさに
1+1=1です。

 

 

例えをもう一つ、

 

ヒトは

精子と卵子がひとつになり、

受精卵として誕生します。

そこから約60兆個の細胞にまで増えていきます。

 

その変化を式にあてはめると、

 

1+1=1
1+1=60兆

どちらも立派な正解ですね。

 

もう一つだけ、

こんどは引き算。

 

例えば、

愛し合う恋人同士がいて、

ある日、

彼の気持ちが離れて

彼女の元から去り、

 

彼女は残されて1人になってしまった。

この状況は、

2 − 1 = 1

ですね。

 

しかし、

離れていった彼は

どこか別の所に行っただけで、

消えてなくなったわけではありません。

 

もしかすると、

どこかで他の人とカップルになっているかもしれません。

 

ようするに、

離ればなれになっただけで、

2人とも存在しているんです。

 

ということは

2 − 1=1

だけが正解でなく、

 

”2”も正解です。

 

常識?的な答えの”1”は、

彼を無理やりこの世界から消し去っている、

ともいえます。

 

 

ようするに、

1+1=2
2一1=1

という答えは、

数ある中の一つに過ぎないのです。

 

 

「くだらない屁理屈だ」

と思うかもしれません。

 

でも、

 

そう思うのは、

「足し算、引き算の決まりはこれ!」

と、

どっぷり信じ切っているから

ではないでしょうか?

 

私たちの思考パターンには

常識的な計算の答えが

染みついていないでしょうか?

 

もともと、

+、-などの記号が

使われるようになったのは、

17世紀頃のヨーロッパが始まりです。

 

商いで数を数えたり、

量を測るのをスムーズにするために

意味を統一したとか。

いわば、

たんなる商売の「お約束」です。

 

日本人は明治時代になるまで、

見たこともなかったそうです。

 

そんな成り立ちも知らずに、

私たちは

この「お約束」を

子供のころから学校で習います。

そして、

+や-、=の

使い方が

刷り込まれます。

 

それだけならばいいのですが、

 

いつのまにか、

ものを考える時の

「思考パターン」にも

この限定された使い方をあてはめるようになってきました。

 

たとえば、

 

・親がダメだからこんな性格になった、

・つらい過去があるから立ち直れない、

・ワタシには実力がないからどうせムリ、

・いまさら努力しても幸せになれない、

 

まるで

常識的な足し算、引き算に囚われて、

自分で自分の枠を

狭めているような気がしませんか?

 

しかし、

 

人の意識は本来、

1+1を100にしたり、

2 から 1が引かれても、

そこから1000にも1万にしたり、

 

自由にイメージすることができるのです。

 

1+1の足し算でさえ、

見方が変われば答えがいくつでも見つかるのに、

とても、

もったいない気がしませんか?

 

あのエジソンやアインシュタインが、

子どもの頃、出来が悪いと言われていたのは、

世間の常識に「本当にそうかな?」と疑問を持っていたからかもしれません。

でも、その「?」から偉大な発明や発見が生まれました。

 

だから

あなたが、

生きづらさを感じていたり、

悩んでいるとしたら、

 

まず、

今まであたりまえに使っていた

心の計算式を

疑ってみてほしいのです。

 

そして、

1+1が100に、

1-1も1000に変わるような、

 

自分だけの

心の数式を見つけてみてください。

 

パッと目の前が開けるかもしれませんよ。

 

もちろん、

ご希望ならば

「心の専属トレーナー」がよろこんでお手伝いさせていただきます。

 

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

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