きもちコントロール

気分よく目覚めるコツとは

投稿日:2019年6月2日 更新日:

まるで、素っ裸だったように

 

あなたは朝、目が覚めた瞬間に、まず何をしますか?

 

背伸びをする、時計を見る、、、。思い出してみると、だいたいお決まりの行動をしているようです。

それでは、起きた時の感情はどうでしょうか?

 

たとえば、前の日にいやなことがあったり、寝る前にマイナスな感情で悶々としていた時、翌朝はどんな気持ちで目覚めますか?

「・・・目が覚める、、なんとなく胸のあたりがモヤモヤする、、体がどんよりと重い、、この感じは何だっけ?、、(一瞬考えて)、、あっそうだ!、、昨日、あのいやなことを考えていたんだ、、、ええと、あの人がこう言って、それで腹が立って、そして今度会う時は、こういう風に接しようと決めて、、、。」

と、急いで昨日の心理状態を再現しようとする習慣、あなたにはありませんか?

それも、早く早く、と思うぐらい、いそいで。

まるで、素っ裸で寝ていたことに気がついて、あわてて服を着ようとするような感じですね。

えっ、「わたしは昨日のことはクヨクヨ思い出したりしない」?

すばらしい。

そういう方には、あまりお役に立たないブログですね。

もし、「わたしもそう!」という方は、もう少しお付き合いください。

 

そのまま手放せたら、、、。

「いやだ、いやだ」と思っているのに、寝ている最中に忘れていたら、あわてて思い出そうとする。

なんで思い出したんだろう。。。と後悔してもおそい。また憂鬱な気持ちをどっかと背負わなければならない。

思い出さなければ、どんなに楽か、、、と思う反面、その感情を手放すこともできない。

 

それはなぜでしょうか?

その理由は「人間は習慣の動物」だからです。

いつもマイナスにクヨクヨ考えがちな人は、マイナスにクヨクヨ考えないと、自分が自分でなくなるような感じがします。

いやなこと自体が原因というよりも、苦しくなる考えを自分でせっせと集めている、ということですね。

朝のスタートの時、こんな『こころの悪習慣』をやめられたら、どんなにいいでしょう。

 

「あっ、またやってるな」でいこう!

 

方法はあります。

一言でいえば「深刻にならないこと」です。

これは、ただの習慣、こころのクセ、なのです。

そして、気がついたら、「あっ、またやっているな」。これだけでいいのです。

そこに、良い、悪いの判断も全然要りません。

 

そうやって、心の習慣をうまくはぐらかせてあげましょう。

朝のスタートでマイナス感情をうまくはぐらかすと、そのまま一日を気分よく過ごせそうな気もします。

 

いやな感情に捕まりそうになったら「あらかじめ買っておいた大好物を朝ごはんで食べる」作戦もありです。

「いやな感情」に「おいしい好物を食べる楽しみ」のカウンターパンチを食らわせる。これはかなり有効かもしれません。

あなたなりの「はぐらかし戦術」を考えてみてください。

それも、けっこう楽しいものですよ。

 

 

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

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